Ashardの母体となる工場は、2000年代初頭に中国・広東省東莞市で産声を上げました。以来20年以上、スーツケースの設計・製造に特化し、世界各国のブランドへOEM供給を行ってきました。素材の選定から金型設計、品質検査まで——製造のすべてを自社でコントロールする、真のメーカーとしての誇りがそこにありました。
しかし長年、製造の現場で働き続ける中で、私たちはある疑問を持ち続けていました。「なぜ、自分たちが作っているスーツケースは、海外ブランドのロゴがついて何倍もの値段で売られているのか」——。品質は私たちが作っている。でも、ブランドの物語は誰かの手にある。
2014年、私たちは決意しました。製造者が直接、使う人に届ける。余分な中間コストを排除し、本当に良いものを、正直な価格で。それがAshardというブランドの原点です。
どんな路面も、どんな天候も、どんな距離も——
Ashardはあなたの隣で、最後まで走り続けます。
日本市場への参入は、私たちにとって必然の選択でした。日本のお客様は、品質に対して真摯で、細部へのこだわりを大切にし、長く使えるものに本当の価値を見出します。それはまさに、私たちが20年かけて追い求めてきた製造哲学と、深く重なるものでした。
メーカー直販だからこそできる品質。メーカー直販だからこそできる価格。
Ashardは、旅するすべての人に、本物の相棒をお届けします。